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【W杯】4発大勝の森保J 長友佑都も驚き「最高じゃんマジで」「こんなに大差で勝てるとは」

[ 2026年6月21日 16:12 ]

W杯北中米大会1次リーグF組   日本 4―0 チュニジア ( 2026年6月20日    メキシコ・モンテレイ )

<日本・チュニジア>ウオーミングアップに臨む長友
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 FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグF組の第2戦が20日(日本時間21日)に行われ、日本代表(FIFAランク18位)はチュニジア(同45位)を4―0(前半2―0)で破り、今大会初白星を挙げて勝ち点を4に伸ばした。試合後、DF長友佑都(39=FC東京)が取材に応じた。

 試合はFW上田綺世の2発、MF鎌田大地、伊東純也にも得点が生まれ、4発大勝でチュニジアを粉砕した。W杯での1試合4発は日本史上最多の記録ともなった。

 2試合連続で出番なしに終わったものの、ベンチで声を張り上げながらチームを鼓舞した長友は「いやー、感慨深いっすね」としみじみ。「今回のチームも強いチームだと思ってましたけど、なかなかワールドカップっていうのは難しいので。こんなに大差で勝てるとは、正直思ってなかったですけど。日本に力があるという証拠です」とうなずいた。

 遠く離れた日本での盛り上がりも感じているようで「今日はたくさんの子供たちも試合を見たと思う。最高じゃんマジで。これで4点取って勝ってるでしょ。これはもうファンが確実に増えるでしょ。その子供たちがいつか日本代表になって、W杯で優勝を目指していくって、こんなに素晴らしいストーリーはないですよ」と興奮気味に語っていた。

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