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【W杯】韓国の指揮官「敗因は監督の責任」 まさかの敗戦…1次L3位転落に選手たちはぼう然

[ 2026年6月25日 12:20 ]

W杯北中米大会1次リーグA組   韓国0ー1南アフリカ ( 2026年6月24日    メキシコ・モンテレイ )

韓国の洪明甫監督(ロイター)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグA組最終第3戦で、24日(日本時間25日)に韓国(FIFAランク25位)が南アフリカ(同60位)と対戦。後半18分に失点してまさかの敗戦。この結果によって、1次リーグ3位に転落して2大会連続の決勝トーナメント進出は結果待ちとなった。

 「今日の結果は監督である私の責任」

 引き分け以上で2位通過が決まる1次リーグ最終戦でまさかの結末が待っていた。

 “絶対的エース”孫興民(ソン・フンミン=ロサンゼルスFC)はベンチスタートになった。前半は南アフリカに9本のシュート(枠内シュート3本)を打たれたが、FC東京でも活躍するGK金承奎(キム・スンギュ)のスーパーセーブも無失点に終えた。攻撃では支配率53%で4本シュートを放つが、枠内シュートは0本に終わり、0―0のスコアレスで折り返した。

 後半開始から孫興民が途中出場。後半も支配率で勝っていたが、同18分に失点して追いかける展開となった。その後も猛攻を仕掛けたが、追いつくことが出来ずまさかの敗北を喫した。試合後には孫興民も含めて選手たちはぼう然とする姿が目立った。

 この結果によって、勝ち点3のままで1次リーグ3位に転落。2大会連続の決勝トーナメント進出は結果待ちとなった。

 試合後の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は「試合を進める中で、選手たちも少し焦りがあったようです。失点は残念でしたが、それでも選手たちは全力を尽くしたと思っています」と総括した。

 そして敗因は監督の責任だと明言した。「最後まで全力を尽くしましたが、結果が思わしくなかったことについては、監督である私の責任。これからの予定はまだわかりませんが、とにかく、今日の試合結果については監督の責任だと考えている」とコメントを残した。

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