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熱戦続くW杯も…スウェーデンでは街中のビール完売「がっかりした市民がたくさんいる」 現地メディア報道

[ 2026年7月4日 13:34 ]

スウェーデンを応援する美女たち(ロイター)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会は3日(日本時間4日)、ベスト16が出そろった。4日(同5日)からベスト8入りを懸けた2回戦が始まるが、スウェーデンではビールが売り切れている現象を地元メディアが報じた。

 W杯北中米大会は決勝トーナメントも開幕して、より一層に盛り上がる日々が続いている。スウェーデンでは街中のビールが売り切れているという。

 スウェーデンメディアの「Expressen Sport」では「ワールドカップの真っ只中にビールが切れる」という見出しで報じた。

 ボーデンのスウェーデン国営の酒屋「Systembolaget(システムボラーゲット)」では、夏休み、地元の祭り、そしてワールドカップ。さらに大規模産業建設のため、数千人もの外国人労働者が市内に集まっている。そのためビールの需要がピークに達している。市内唯一のシステムボラーゲットの店舗の棚は空っぽに。システムボラーゲットによると、配送に問題があり、現在ビールの供給が非常に逼迫しているという。

 市民たちからは「みんなビールを欲しがっているのに、どこにも売っていない」「がっかりしたお客さんがたくさんいて、何か他に飲むものを探して歩き回っていました。残っていたのは一番高いビールだけでした」「そろそろ本腰を入れてください!」などの声もあがっている。

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