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吉田麻也 元同僚のノルウェー代表MFの素顔明かす 背番号「2」の意味は「マイナス2度を目指していて」

[ 2026年7月8日 21:20 ]

サポートプレーヤーとして日本代表に同行した吉田麻也
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 サッカー元日本代表で、サポートプレーヤーとしてFIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で日本代表に同行したDF吉田麻也(37=ロサンゼルス・ギャラクシー)が8日にDAZNで配信された「19時のFIFAワールドカップ-デイリーハイライト-」に出演。セリエAサンプドリア時代に同僚だったノルウェー代表選手ついて語った。

 決勝トーナメント2回戦でブラジルを2―1で下して初の8強入りを果たしたノルウェー。30歳のMFモルテン・トルスビー(クレモネーゼ)とは2019-20年シーズンから2年半に渡ってサンプドリアでともにプレーした。

 「彼は面白い選手でユニホーム(の背番号が)2番なんですよ。意図はマイナス2度っていうのを目指していて、地球温暖化や環境問題に凄い熱心。車も電気自動車ですしサステナブルな服を着たりして凄いこだわりが強くて」と人となりを明かした。

 プレー面の特徴は「足元そんなにあるわけじゃないがヘディングが強くて。相手がつかんでない2列目から入っていってヘディングとか得意なんです」と紹介。

 すると共演した元北朝鮮代表の鄭大世氏は「自慢じゃないですけど、ノルウェーのソルバッケン、僕、監督でしたから」。ブンデスリーガのケルン時代に指導を受けたことを明かし、エピソードトークで吉田に“対抗”していた。

 地球温暖化防止の国際的枠組み「パリ協定」では、産業革命前からの気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑えるという目標を掲げている。

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