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森保一監督 帰国日の打ち上げで最後に歌った1曲を明かす 「気持ちを忘れずに…最後はみんなで歌った」

[ 2026年7月8日 18:41 ]

森保監督
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 サッカー日本代表の森保一監督(57)が8日、日本テレビ系「news every.」(月~金曜後3・50)に生出演し、FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会を終えて率直な思いを口にした。

 日本はオランダ、チュニジア、スウェーデンとの1次リーグF組を1勝2分けの2位で通過。決勝トーナメント1回戦では、ブラジルを相手に先制したが、1-2の逆転負けで大会から姿を消した。

 選手、スタッフらは2日に帰国し、解散したが、森保監督は帰国した日にチームの一部で打ち上げを行い、涙を流したことも明かしているが、同番組でも「(打ち上げは)しました」と話した。

 「そういったオフになった場で何を伝えたか」を問われると「とにかく続けることかなと。これまでやってきて、自分たちがうまくなりたい、強くなりたい、成功したい、勝ちたいという思いを自分に落とし込んで、自分がいい選手になるために。今回のブラジル戦で負けたこと、悔しかったこと…悔しいじゃないですね、悲しいんですよ、負けたら。皆さんの期待にも応えられず…という思いになるので、そういう思いを全部刻んで、とにかく続けることが成長することだと。本当に七転び八起きじゃないですけど、常にはいあがっていくという気持ちを忘れずにというので…」とし「最後はSEAMOのContinueをみんなで歌った」と打ち明けた。

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