×

堂安律 ベンチからPK戦見届け「自信を持って蹴っていたので安心していた」勝利にこだわり決勝進出

[ 2026年10月1日 21:33 ]

<日本・エクアドル>前半、攻め込む堂安(右)=撮影・松永 柊斗
Photo By スポニチ

 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は1日、キリン杯でエクアドル(同25位)と対戦。0―0からのPK戦を5―4で制し、ニュージーランドとの決勝(5日、MUFG国立)へ進出した。無失点は昨年9月の米国戦以来、14試合ぶりだった。

 今回の活動でキャプテンを務めるMF堂安律(Eフランクフルト)は後半22分に退き、ベンチからPK戦を見守った。「頼もしい選手たちが自信を持って蹴っていたので安心していた。彩艶(鈴木)も素晴らしいセーブをしていたし、非常にうれしく思う」と声を弾ませた。この日のPK戦を含め、先月24日のウルグアイ戦から3連勝。「タイトルは全て獲りたいというのはサッカー選手、日本代表としての使命だと思う。勝ちにこだわって3連勝できているので、非常にいい準備ができている」とうなずいた。

 10月5日はキリンカップ決勝でニュージーランドと対戦する。「全ての試合に勝つのが僕たちのテーマ。最後の試合も勝利にこだわって準備していきたい」と切り替えた。

続きを表示

「堂安律」特集記事

「サッカーコラム」特集記事

サッカーの2026年10月1日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->