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日本代表 PK戦の勝利は15年ぶり 陰の立役者に中村俊輔コーチ 森保監督が感謝「選手に自信を」

[ 2026年10月1日 22:30 ]

キリン杯   日本-エクアドル ( 2026年10月1日    日産スタジアム )

<日本・エクアドル>後半、指示を出す森保監督(撮影・松永 柊斗)
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 サッカー日本代表(FIFAランク17位)は1日、キリン杯でエクアドル(同25位)と対戦。0―0からのPK戦を5-4で制し、ニュージーランドとの決勝(5日、MUFG国立)へ進出した。日本代表のPK戦での勝利は約15年ぶりとなった。

 0-0のまま決着がつかず、勝負の行方はPK戦へ。日本は不利と言われる後攻だったが、GK鈴木彩がエクアドルの3人目を渾身のストップ。日本が上田、鎌田、伊藤、相馬、前田の5人が全員PKを決めた。

 日本代表のPK戦での勝利は、2011年1月のアジア杯準決勝・韓国戦以来、15年ぶりとなった。

 試合後会見に登壇した森保監督はPK戦のキッカーについて「PKは中村俊輔コーチが私にキッカーを提案してくれました。私が最終的に確認し、変更するところは変更して選手に伝えました」と明かした。中村コーチは攻撃のセットプレーの指導を主に担当している。

 続けて「W杯ではPK戦にならなかったが、俊輔コーチ、前田コーチ、テクニカルの渡辺コーチがデータを取りながら準備してくれていた」とスタッフ陣の貢献に触れ、「俊輔コーチの選手へのアドバイスは具体的には言えませんが、選手に自信をもらたしてくれる」と明かした。

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