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【アジア大会】U21日本が3日に韓国と決勝 アジア大会1勝8敗の宿敵 大関「勝つことで強さを証明」

[ 2026年10月3日 05:25 ]

<愛知・名古屋アジア大会サッカー男子練習>円陣で声を掛ける大岩監督(撮影・滝本雄大)
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 サッカー男子はきょう3日、豊田スタジアムで決勝が行われ、28年ロサンゼルス五輪世代のU―21日本代表はU―23韓国代表と対戦する。2日は愛知県豊田市内で最終調整し、MF大関友翔(21=川崎F)は「自国開催の決勝で韓国と対戦できるのは楽しみ。絶対勝って終わりたい」と意気込んだ。

 決勝の日韓戦は3大会連続で、日本は過去2大会いずれも惜敗。アジア大会における日韓戦は通算1勝8敗と壁は高い。兵役免除が懸かるライバルは大会規定のU―23代表で参戦し、海外組からFW李泳俊(イ・ヨンジュン、23=グラスホッパー)らを招集。最大3人のオーバーエージ枠もフル活用した“ガチ”メンバーだ。それでも「年下を言い訳にせず、勝つことで強さを証明したい」と言う。

 金メダルを懸けた日韓頂上決戦。所属の川崎Fは金髪に厳しいことで知られ「髪色は怒られちゃうので金にはできないけど、メダルの色は金がいい」。今大会を中継しているTBSの企画にも出演するなど盛り上げてきた21歳が、黄金の輝きを手に入れる。(滝本 雄大)

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