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【欧州CL】不発のリール上田綺世に地元メディアは厳しい評価 「後半は姿が見えなくなった」

[ 2026年10月14日 11:21 ]

欧州CL1次リーグ第2戦   リール 0―3 アーセナル ( 2026年10月13日    英国・ロンドン )

<アーセナル・リール>ボールをキープする上田(AP)
Photo By AP

 リール(フランス)は敵地のアーセナル(イングランド)戦に0―3で敗れ、開幕2連敗となった。公式戦2試合ぶりの先発となった日本代表FW上田綺世(28)は前半22分にこぼれ球を右足で決めたかと思われたが、オフサイドの判定。相手との競り合いから右足を痛め、0―3の後半33分に退いた。

 地元メディア「マキシ・フット」は上田に関して4・5点と採点し「インパクトを残せなかった。ガブリエル(相手DF)との最初のデュエルから苦戦を強いられたものの、日本人選手はタックルで称賛に値する働きを見せ、前半には数回の空中戦で良い起点となった。パスは正確だったが、オフサイドポジションからのゴール以外ではラヤ(相手GK)を脅かすことはなかった。ハーフタイム以降は事実上、姿が見えなくなった」と指摘。

 クラブ情報専門サイト「ル・プティ・リロワ」は3・5点とし「ガブリエルに厳しくマークされて前線での存在感はほとんどなく、最終ラインで彼が絡んだ数少ないボールも危険な状況を生み出すことはなかった」と伝えた。

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