水上が首位発進 パット好調、2度目頂点へ「言うことなし」

[ 2018年10月26日 05:30 ]

スポニチ創刊70周年記念内閣総理大臣杯第49回日本社会人ゴルフ選手権第1日 ( 2018年10月25日    神奈川県 相模原GC東C=7233ヤード、パー72 )

HSBCチャンピオンズ第1日 12番でティーショットを放つ小平
Photo By ゲッティ=共同

 04年の覇者、水上晃男(51)が好調なパットを武器に5バーディー、2ボギーの69と難コースを攻略。2位に5打差で、2度目の優勝へ好スタートを切った。26日も18ホールが行われ、社会人ゴルファー日本一が決まる。

 各選手が「びっくりするほどグリーンが速い」と口をそろえる中で「言うことなし。打つパットがみんな入ってくれました」と笑顔を見せたのが水上。好調なドライバーに加え、20年続く長尺パターを使い21パットで乗り切った。関東を代表するベテランで、今季は好調が続き、9月末の関東ミッドアマ(25歳以上)では2位に8打差をつけて優勝。「自信になりました」という。永久シードが得られる2度目の優勝へ「何とかシードを獲りたいですね」と燃えている。

 ≪パット苦戦も関沢何とか78≫09年大会優勝の関沢は2番で7メートルの上りパットを3メートルもオーバーして3パット。「予想以上に速くて、その後は打てなくなりました」とパットに苦しんだが何とか78、11位にまとめた。優勝の10年シードも来年まで。働きながらの社会人ゴルファーにとっては関東予選、関東大会を経ずに出場できるシードは大きな魅力で「大好きなこの大会に出るため、今年勝って、また10年楽しみたい」と逆転を誓った。

 ▼36位岸田佑典 ティーショットが曲がって、アプローチもダメ。パーオンは3回です。仕事の関係もありクラブを握ったのが1カ月ぶり。グリーン周りのタッチがつかめなかった。ティーショットを修正してトップ5を目指します。(昨年プレーオフで敗れ2位。82と出遅れ)

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2018年10月26日のニュース

広告なしで読む
タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->