錦織 準決勝進出「この2試合は本当にいいプレーができた」 エルステバンクOP

[ 2018年10月27日 01:12 ]

準決勝に進出した錦織(AP)
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 男子テニスのエルステバンク・オープンは26日、ウィーンでシングルス準々決勝が行われ、世界ランキング11位で第5シードの錦織圭(日清食品)が同7位で第1シードのドミニク・ティエム(オーストリア)を6―3、6―1で破り、4強入りを果たした。準決勝でミハイル・ククシュキン(カザフスタン)と対戦する。

 錦織は年間成績上位8人によるATPツアー・ファイナル(11月・ロンドン)進出を目指している。ティエムとの対戦成績は3勝1敗となった。

 ▼錦織圭の話 何と表現していいのか分からない。(2回戦と準々決勝の)この2試合は本当にいいプレーができた。第1セットで反撃を許したときが最大のピンチだった。

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