松山 8差27位発進、アイアン振るわずイーブンに「悔しい」

[ 2018年10月26日 05:30 ]

世界選手権シリーズHSBCチャンピオンズ第1日 ( 2018年10月25日    中国・上海 余山国際GC=7261ヤード、パー72 )

HSBCチャンピオンズ第1日 14番でティーショットを放つ松山
Photo By ゲッティ=共同

 2年ぶりの大会制覇を狙う松山英樹(26=LEXUS)は3バーディー、3ボギーの72で、小平智(29=Admiral)とともに首位と8打差の27位発進となった。64をマークしたパトリック・リード(28=米国)が単独首位。大会は4日間、予選落ちなしで争う。

 アイアンショットが振るわず、イーブンパー発進の松山は「アンダーパーで終われず悔しい。アイアンショットが思うように打てていない」と唇をかんだ。14番でウエッジでミスが2度続きボギーを叩くと、15番もバンカーから寄せられずにスコアを落とした。「ショートゲームで粘らないといけなかったが、うまくいかなかった」。今大会は2年前に初の世界選手権シリーズ制覇を成し遂げた舞台。「1打でも縮めて週末を迎えられるように」と巻き返しを誓った。

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