【バドミントン】桃田「自分を褒めたい」 NTT東日本を11年ぶり優勝に導く 結婚後初の公式戦

[ 2026年3月2日 04:36 ]

バドミントンS/Jリーグプレーオフを制したNTT東日本の桃田賢斗(中央)ら
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 バドミントンの男子シングルス元世界ランク1位の桃田賢斗(31)が1日、横浜BUNTAIで行われたS/Jリーグプレーオフ決勝で2―0の完勝を収め、NTT東日本を11年ぶりの優勝に導いた。緩急自在の攻撃で現役代表でBIPROGYの渡辺航貴(27)を圧倒。「最高。しんどい顔をせずに耐え抜いた自分を褒めたい」と笑みを浮かべた。

 桃田は昨年12月30日に一般女性と結婚したばかりで、この試合が結婚後初の公式戦でもあった。「サポートがパフォーマンスにもつながったんじゃないかな」と照れながら感謝を口にした。

 24年4月で代表を引退し、現在は選手兼コーチとして活動する31歳。「まだまだできるぞ、と見せ続けられるように」。元世界ランク1位の強さは健在だった。

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