【全米女子プロ】渋野日向子「すごく疲れました」序盤バーディーラッシュも後半失速73

[ 2026年6月27日 08:20 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ第2日 ( 2026年6月26日    米ミネソタ州 ヘーゼルティンナショナルGC=6760ヤード、パー72 )

渋野日向子(AP)
Photo By AP

 19年AIG全英女子オープン以来のメジャー2勝目を目指す渋野日向子(27=サントリー)は27位から出て3バーディー、4ボギーの73とスコアを落とし、通算イーブンパーの43位でホールアウトした。

 U―NEXTのインタビューでは「スタートがすごく良かったので、いい流れで行きたかったけど、後半は本当に苦しいラウンドだった。グリーンに乗せることが難しい状態だったので、すごく疲れました」と疲労感をにじませた。

 1、2番で連続バーディー。4番では4メートルを沈めてスコアを伸ばした。しかし、5番で3パットしてから流れが変わった。

 チャンスを生かせず我慢しながら後半を迎えたが、11番、12番とグリーン周りでミスが出て連続ボギー。15番パー5は第2打がバンカーにつかまりスコアを落とした。

 その後もグリーンを外す場面が多く、ショートゲームでしのいでパーを拾うのが精いっぱい。「3パットしてからパットが入らなくなってしまって、悪い流れになった。自分がよくやる悪いパターンだなと思った」と悔しげに振り返った。

 トップとは差が開いた。それでも「2日間上を見るだけなので、しっかりいいゴルフをして上位で終われるように明日から頑張りたい」と懸命に前を向いた。

続きを表示

「渋野日向子」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年6月27日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->