【全米女子プロ】古江彩佳「体力面で持たなかった」体調不良も耐えて71

[ 2026年6月27日 09:02 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ第2日 ( 2026年6月26日    米ミネソタ州 ヘーゼルティンナショナルGC=6760ヤード、パー72 )

古江彩佳(AP)
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 トップと6打差の8位から出た24年エビアン選手権覇者・古江彩佳(25=富士通)は3バーディー、2ボギーの71で回り、通算4アンダーに伸ばした。ホールアウト時点で9打差の8位。

 インから出て15番、16番とショットをピンに絡めて連続バーディー。その後、2つ落としたが、7番パー5で1・5メートルにつけて1つ取り返した。最終9番は花道からのアプローチが短くなり、10メートル以上のパーパットが残ったが、これをねじ込んでラウンドを終えた。

 U―NEXTのインタビューでは「前半は落ち着いたプレーで頑張れてアンダーで回れたけど、後半になるにつれて体力面で持たなくなり、ショット面でばらつきがあり、耐えのゴルフになった」と振り返った。

 週明けから体調を崩し、喉の違和感などを訴え、この日も鼻声で話していた。「朝からしんどさはあったけど、体力が持たないところで、うまくバランスが保たれていた」と万全なコンディションではない中、しっかりとスコアをまとめた。

 メジャー2勝目を狙える位置で週末を迎える。「うまく耐えながら、しっかりティーショットをフェアウエーキープしたところで、うまく狙っていけたら」。残り36ホールも粘りのゴルフを見せる。

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