【バレー】日本、世界2位イタリアとの死闘制して開幕9連勝で決勝大会進出 高橋藍が最多26得点

[ 2026年7月15日 21:50 ]

バレーボール・ネーションズリーグ男子1次リーグ大阪大会第1日 ( 2026年7月15日    Asueアリーナ大阪 )

バレーボール男子日本代表
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 ネーションズリーグ男子1次リーグ第3週の大阪大会が開幕し、世界ランキング5位の日本は同2位のイタリアを3―2で下し、開幕9連勝を飾り決勝大会進出を決めた。

 第1セットを24―26で落としながら、第2セットは25―19。第3セットも25―20で制した。第2週を終えて得点ランキング3位につけていた高橋藍が好調ぶりを示すと、石川祐希主将や西田有志らも躍動した。

 ただ、第4セットは23―25で奪われ、勝負は最終の第5セットへ。拮抗した戦いが続いた中、中盤以降にイタリアを突き放した。高橋がチーム最多の26得点を挙げて勝利に貢献した。

 24年のパリ五輪で日本は準々決勝でイタリアと対戦。先にマッチポイントを迎えながら、ここから逆転を許して2―3で敗れた。悔しい思いを味わった因縁の相手でもあった。

 今回のネーションズリーグでは第2週を終え8戦全勝。主将の石川はイタリア戦を前に「大阪大会で一番強い相手だと思うけど、今の状態であれば良い試合ができる」と自信を口にしていた。

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