【バレー】日本男子、第1セット先取のはずが…チャレンジから得点取り消し 世界2位イタリアと激突

[ 2026年7月15日 20:26 ]

バレーボール・ネーションズリーグ男子1次リーグ大阪大会第1日   日本―イタリア ( 2026年7月15日    Asueアリーナ大阪 )

<男子バレーネーションズリーグ 日本・イタリア>第1セット、スパイクを決め、雄叫びを上げる西田有志(撮影・中辻  颯太)
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 ネーションズリーグ男子1次リーグ第3週の大阪大会が開幕し、世界ランキング5位の日本は同2位のイタリアと対戦した。

 第1セットが始まり、高橋藍のアタックを皮切りに4連続ポイント。以降はイタリアと互いに点を取り合い、接戦が続く。

 24―23で迎えたセットポイントでは、高橋のアタックが決まって日本が制したかと思われたが、イタリア側がタッチネットがあったとチャレンジ。高橋がブロックした際に足がネットに当たっており、24―24となった。ここからイタリアが2連続ポイントを奪い、第1セットを奪われた。

 第2週を終え、日本は8戦全勝と首位に立つ。「ホームでできるので非常に楽しみ。1試合1試合、自分たちのプレーを続けていくことが大事になる」と語っていた石川祐希主将。一方で、9月のアジア選手権(福岡)にはロサンゼルス五輪の出場権が懸かっていることもあり「最終的にはアジア選手権が一番重要なので。そこにつながる大阪ラウンド、ファイナルラウンドにしたい」などと話していた。

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