【全英女子OP】渋野日向子73「最後が入ればチャンスあったかな」予選通過圏外でホールアウト

[ 2026年7月31日 21:34 ]

米女子ゴルフツアー AIG全英女子オープン第2日 ( 2026年7月31日    英国 ロイヤルリザム・アンド・セントアンズGC=6601ヤード、パー71 )

パットを読む渋野(AP)
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 75位から出た19年大会覇者の渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、5ボギーの73で回り、通算5オーバーに落とした。ホールアウト時点で予選通過圏外の89位だった。

 1番で幸先よくバーディーを奪ったが、2番で落とした。4番のボギーは5番ですぐに挽回したが、8番でティーショットがバンカーにつかまりボギー。後半は12番と15番で落とし、16番で取り返したが、最終18番で3メートルのチャンスを逃し、悔しそうに表情を歪めた。

 U―NEXTのインタビューでは「今日もグリーン上が惜しいパットが多かった。今日1日悔しかった。最後(18番のバーディーパット)が入ってくれれば(予選通過の)チャンスはあったかなと思う。そういうパットが今日はなかなか決まらなかった」と唇をかんだ。

 この大会は19年に初出場で初優勝を飾り、22年には3位に入ったが、直近3年は予選落ちに終わっている。カットラインに届かない状況で第2ラウンドを終えて渋野は厳しい表情をつくった。
 

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