【米女子ゴルフ】吉田優利「頑張って食らいつきたい」6打差2位で最終日へ

[ 2026年8月23日 12:15 ]

米女子ゴルフツアー CPKC女子オープン第3日 ( 2026年8月22日    カナダ ロイヤルメイフェアGC=6452ヤード、パー70 )

4番でティーショットを放つ吉田優利(AP)

 第3ラウンドが行われ、ツアー初優勝を狙う吉田優利(26=エプソン)は5バーディー、1ボギーの66で回り、通算13アンダーで2位を維持した。

 2日連続66で上がった吉田は「前半はいい感じで回れたけど、後半はアンラッキーな場面が多くて伸ばせなかった」と少し残念そうだったが「4アンダーで耐えられたかな」と納得顔で話した。

 1番、2番でピンチをしのぎ、3番、4番、5番といずれもショットを1・5メートルにつけて3連続バーディーで追い上げた。

 9番でも手前1・5メートルにつけて伸ばした。しかし11番でボギーを喫し、12番パー5で2オンに成功して挽回したものの、その後は伸ばせず、トップの山下との差は6打に広がった。

 直近6戦連続予選落ちと苦戦が続いていたが、優勝争いに絡み「自分がどんなプレーできるか、自分が1番楽しみ」と笑顔が弾ける。6打差を追い掛ける最終日を見据え「美夢有ちゃんは全部が世界レベルの選手。近い位置で回るのはうれしいし、頑張って食らいつきたい」と力を込めた。

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