モンゴル出身・寿之富士が新入幕 同大出身4人目「2桁以上を目指して頑張りたい」

[ 2026年9月1日 05:00 ]

伊勢ケ浜親方(左)と握手する寿之富士(撮影・中村 和也)
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 日本相撲協会は31日、大相撲秋場所の番付を発表し、モンゴル出身の寿之富士が新入幕を果たした。

 新入幕の寿之富士は十両を3場所で通過した。同大出身では98年九州場所の大碇以来4人目。番付表の最上段に駆け上がり「目指していたところなので、昇進できてうれしい」と笑みをこぼした。

 同部屋の熱海富士や伯乃富士、嵐富士らに刺激を受けている1メートル95、151キロの26歳。「今までやってきたことを変わらず、前みつを取って前に出て相撲を取りたい。2桁(勝利)以上を目指して頑張りたいと思う」と意気込んだ。

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