【女子ゴルフ】安田祐香が姉の助言で急浮上「いつも以上に頑張りたい」地元兵庫でメジャー初優勝へ

[ 2026年10月2日 13:55 ]

女子ゴルフツアー 日本女子オープン第2日 ( 2026年10月2日    兵庫県 宝塚GC旧C=6185ヤード、パー70 )

<日本女子オープンゴルフ選手権2日目>11番、ティーショットを放つ安田祐香(撮影・長谷川 柚香)
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 23位から出たツアー3勝の安田祐香(25=NEC)が5バーディー、3ボギーの68で回り、通算3アンダーに伸ばし、首位と3打差の8位でホールアウトした。

 予選ラウンド2日間ともアンダーパーで回った安田は「昨日よりショットの感触が良かった。長めのパットも入ったので気持ち的に落ち着いてできた」と充実感をにじませた。

 インから出て10番でボギー発進したが、すぐに11番で5メートルを沈めてバウンスバック。難しい15番では6メートルをねじ込んでバーディー。後半も3バーディーを積み上げた。

 神戸生まれの安田にとっては超地元。今週は車で40分の自宅から通っており「関西のファンも来てくれるし、いつも以上に頑張りたい気持ちがある」。

 宝塚GCは中学、高校時代に関西ジュニアでプレーしたことがある。さらに学生時代に同コースでキャディーのアルバイトをしていた姉・美祐さんがバッグが担いでいることも心強い。

 「お姉ちゃんがキャディーをしていたので、グリーンの目とか言ってくれるし、ラインも結構聞いている。イメージがいい
し、回りやすい」とうなずいた。

 滝川二高時代に日本女子アマを制した安田にとっても日本女子オープンのタイトルは格別な重みがある。「ゴルフの日本一を決める。凄く大きなもの」。メジャー初優勝を目指して決勝ラウンドに挑む。

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