【米男子ゴルフ】アマチュアの長崎煌心「全ての完成度が高い」東北福祉大の先輩・松山と練習ラウンド

[ 2026年10月6日 14:34 ]

<ベイカレントクラシック練習日>松山英樹(左)と練習ラウンドを回った長崎煌心(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 アジア唯一の米男子ゴルフツアー大会ベイカレント・クラシック・レクサスは8日から4日間、神奈川・横浜CCで開催される。松山英樹(LEXUS)が立ち上げたアマチュア予選会を勝ち抜いて初の米ツアー出場となる長崎煌心(東北福祉大1年)は6日、大学の先輩でもある松山の指名で一緒にラウンドし「全ての完成度が高い」と目を輝かせた。

 前日に松山から「明日回ろうよ」と声をかけられ、合同調整が実現。「練習ラウンドとはいえ、あれだけギャラリーの皆さんがいて、その中でのショットは緊張しました」と振り返った。プレー面での助言はなかったと言うが、プレジデンツ・カップや長崎と年齢が近い米国のジャクソン・コイブン(21)について話し、刺激たっぷりの様子だった。

 初の米ツアー大会だが「急に自分がうまくなったと勘違いするかもしれない。自分を見失わず、攻める気持ちで最後までプレーしたい」と足元を見つめる。「コースセッティングが難しいとグリーンを外すことも多くなる。そこからのアプローチを頑張るので見て頂きたい」とプレーを思い描いた。

続きを表示

この記事のフォト

「松山英樹」特集記事

「羽生結弦」特集記事

スポーツの2026年10月6日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->