【サクラセブンズ】須田主将「Wi―Fi難民でした」クルーズ船は快適も窓なし電波なし生活に苦笑い

[ 2026年10月6日 16:54 ]

アジア大会の優勝報告会見に臨む須田倫代主将
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 愛知・名古屋アジア大会の7人制ラグビーで金メダルを獲得した女子日本代表の兼松由香ヘッドコーチ(HC)と須田倫代主将(パールズ)が6日、オンラインで優勝報告会見に臨んだ。

 大会は選手村が建設されず、選手は大型クルーズ船とコンテナハウスに分散して宿泊。輸送でもミスが相次ぎ大きな話題となったが、クルーズ船に宿泊したサクラセブンズは特に大きなトラブルに巻き込まれることはなかったことを報告した。

 ただ、須田主将は「私の部屋は電波がなくて、(携帯電話が)圏外が続いていた」とポツリ。運悪く下階の窓のない部屋を割り当てられたようで、「Wi―Fiも扉を閉めると切れた。(チーム内で)連絡が取れなかった」と苦笑い。試合映像などはタブレットに入れて視聴することができたものの、若干の不便が伴っていたことを明かした。

 クルーズ船での食事は「日本食というより、いろんな国やスポーツに対応できるご飯が多く、バリエーションも豊富。補食エリアもあって、その面では自分たちで選べて良かった」と報告。バスで片道約30分かかる試合会場への移動についても大きなトラブルはなかったようで、「スタッフさんが(トラブルにも)対応できるように考えてくれた。試合時間に遅れたりとか、準備時間が少ないという状況は起きなかった」と感謝した。

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