【女子ゴルフ】桑木志帆「あんな短いウイニングパットが…シュールな感じ」途中リード失うも接戦制す

[ 2026年10月25日 14:25 ]

女子ゴルフツアー NOBUTA GROUPマスターズGCレディース最終日 ( 2026年10月25日    兵庫県 マスターズGC=6520ヤード、パー72 )

<マスターズGCレディース 最終日>18H、バーディーパットがわずかに外れ、笑顔で悔しがる桑木志帆(撮影・椎名 航)
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 首位から出た桑木志帆(23=大和ハウス工業)が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算15アンダーで今季4勝目、通算7勝目を飾った。メルセデスランク首位を走っており、年間女王へまた前進した。

 優勝インタビューの一問一答は以下の通り。

 ――優勝した今の思いを聞かせください。
 「今は凄く嬉しいです」

 ――最後のパットは?
 「そうですね。あれはもう入ったと思いました。まさかあんな外れ方があるんだと」

 ――ボールがカップを沈んだ瞬間はどんなことを考えましたか。
 「そうですね。あんか短いウイニングパットがあるんだと思いました。なんか凄いシュールな感じ」

 ――終盤は競った展開となりましたが、1日を振り返ってプレーはいかがでしたか。
 「今日はリーダーボードを見ずにプレーしてて、それが凄い自分のいいプレーを引き出してくれました」

 ――昨日は追われる方が好きと。追われる展開でも意識せずプレーしたのですか。
 「そうですね。もう自分のプレーに集中するだけだなと思っていました」

 ――来年から米ツアー参戦を表明されている。残りの国内ツアーへの思いを聞かせていただけますか。
 「残りも残り試合もすごい少なくなってきてますし、日本でプレーすることもあと少しになるなと思って寂しいですけど、見てる皆様に感動や勇気をお届けできるようなゴルフをやりたいなと思います」

 ――年間女王への期待も高まっている。
 「年間女王が狙える位置なので、しっかり取り切りたいなと思ってる中でのこの優勝だったので、本当に価値ある優勝だなと思います」

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