古江彩佳は3位でフィニッシュした=東急セブンハンドレッドC西C(撮影・高橋朋彦) 富士通レディース最終日(18日、千葉・東急セブンハンドレッドC=6717ヤード、パー72)8位で出た古江彩佳(26)=富士通=は3バーディー、ボギーなしの69で回り、通算12アンダーで3位に入った。「難しいセッティングの中でノーボギーはよかったですが、もう少しバーディーを取りたかった」。前日の第3ラウンドは朝から頭痛に悩まされた影響もあり74とスコアを落としていたが、体調が回復した最終日は優勝争いに加わって大会を盛り上げた。
今大会で、先月の「ソニー日本女子プロ選手権」からの日本ツアー5連戦を終え、次週から主戦場の米ツアーに戻る。日本のギャラリーからの歓声を浴びて「幸せだった」と笑みを浮かべた26歳は、「まだシーズンは残っているので、優勝を目指して頑張りたい」と力を込めた。