「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ2026 日本予選関西大会」が快晴のもと開催された 「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ2026 日本予選関西大会」が、15日に兵庫・東急グランドオークゴルフクラブで行われた。関西大会は3年連続の開催で、インフルエンサーらアマチュアゴルファー57人が出場。「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ グランドファイナル」(11月26、27日、トルコ・アンタルヤ)への出場権を懸け、熱戦が繰り広げられた。
秋晴れの青空がゴルファーたちを包み込む。トルコ行きの切符を懸けた熱き戦い。15日に東急グランドオークGCで開催された「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ2026 日本予選関西大会」には、YouTubeやインスタグラムなどでゴルフの楽しさを発信しているインフルエンサーら57人が出場した。
3年連続の開催となった関西大会。同GCは2021年から3年間、国内女子ツアー「楽天スーパーレディース」の舞台となったトーナメントコースだ。大会当日は10フィートを超える高速グリーンなど最高のコンディションで参加者たちを迎えた。
競技はペリア方式の個人ストロークプレーで行われ、坂東哲夫さんがグロス90、ハンディキャップ21.6、ネット68.4で優勝。11月26、27日にトルコ・アンタルヤで開催される「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ グランドファイナル」への出場権を獲得し、「これから一生懸命練習して頑張りたい」と抱負を語った。
今年で11回目を迎える「ターキッシュ エアラインズ ワールドゴルフカップ」は、世界最大のアマチュアゴルフトーナメント。ゴルフを通じて、日本を含む世界各国とトルコとの文化的・社会的な結びつきを強化しており、この日の表彰式では「ターキッシュ エアラインズ」のアフメット・トゥージュ日本支社長が「みなさんとの関係をもっと深くしていきたい」とあいさつした。
★関西-イスタンブール運行中
「ターキッシュ エアラインズ」は、世界130カ国以上に就航する航空会社で、就航国数世界1位を誇る。日本からは羽田、成田、関西の3空港からイスタンブールへの路線を運航中。日本からの多様な旅客需要に対応するため、最新かつ大型の機材を導入し、安定した航空座席を用意するとともに、充実したサービスを提供している。