エンゼルス 歴代4位703本塁打誇るプホルス氏を新監督候補として面接へ 決断は本人に委ねられる可能性

[ 2025年10月2日 08:10 ]

プホルス氏(2023年撮影)
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 エンゼルスがメジャー歴代4位の通算703本塁打を誇るアルバート・プホルス氏(45)を監督候補として面接する予定だと、ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が1日(日本時間2日)に自身のXで報じた。エンゼルスは9月30日に健康上の理由で今年途中から休養していたロン・ワシントン監督(73)の退任を発表していた。

 プホルス氏はエンゼルスのアート・モレノオーナーのお気に入りで、有力候補だという。プホルス氏に近い関係者によれば、この決断はプホルス氏自身に委ねられる可能性があるそうだ。

 プホルス氏は2011年オフに10年総額2億4000万ドル(約352億8000万円)の大型FA契約で加入して以来、エンゼルスで10シーズンを過ごし、打率.256、出塁率.311、長打率.447、222本塁打を記録した。引退後もプホルス氏はエンゼルスの職員として勤務していた。

 FA契約に付随していた10年間の「パーソナル・サービス契約」に基づき、本人も将来的に指導者として復帰する意欲を公言してきた。実際、春季キャンプでは特別インストラクターを務め、ドミニカ共和国のウインターリーグで監督経験も積んでいる。また、来春のワールド・ベースボール・クラシックではドミニカ代表の監督就任が予定されていたが、エンゼルス監督に就任すればその計画は変更となりそうだ。

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