杏林大 創部40周年で初の明治神宮大会出場 溝口監督「本当に凄い」

[ 2025年11月5日 05:05 ]

関東地区大学野球選手権準決勝   杏林大6―0松本大 ( 2025年11月4日    横浜 )

明治神宮大会初出場を決め、歓喜の杏林大ナイン(撮影・西川祐介)
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 関東地区大学野球選手権は4日、横浜スタジアムで準決勝2試合が行われた。阪神ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(4年)は無安打に終わり、3―4で神奈川大にサヨナラ負け。明治神宮大会(14日開幕)出場を逃した。神奈川大は4年ぶり9度目、杏林大が初出場を決めた。

 杏林大は投打がかみ合い、6―0で松本大を下し、創部40周年の節目で明治神宮大会初出場を決めた。23年まで東京六大学野球リーグの立大を指揮した溝口智成監督は「本当に凄いですね。(準決勝まで)2試合ともあっぱれな試合を選手がしてくれました」とナインを称賛した。
 

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