阪神―広島戦に異変あり 前半戦は全て週末 表ローテ激突で「たくさん見ることに…」虎党警戒の投手は?

[ 2025年11月5日 14:30 ]

阪神・藤川監督(左)と目を合わせて握手する広島・新井監督 (撮影・須田 麻祐子)
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 日本野球機構(NPB)は5日、26年シーズンのセ・リーグ公式戦日程を発表した。阪神は3月27日に東京ドームで巨人と対戦。本拠地開幕は同31日で、京セラドームでDeNAと対戦することになった。

 日程発表で、ファンも“予定確保”などチェックに忙しくなるが、ネットでは阪神と広島が激突する日程が話題となった。球宴までの前半戦で、阪神と広島が激突するのが全て週末という偏り方だった。

 前半戦は以下のように、4月3日~5日(マツダ)、同25日~26日(甲子園)、5月15日~17日(甲子園)、6月26日~28日(マツダ)、7月3日~5日(甲子園)、同17日~19日(マツダ)と、6カード全てが金曜日から日曜日までに行われる。

 雨天中止で先発投手のローテーションが崩れる可能性はあるが、金曜日から日曜日は開幕戦のある通称“表ローテ”で、エース同士の激突も高い。ここで勝ち越せるかどうか、チームの命運を握ると言っても過言ではなく、重要な対戦になりそうだ。

 Xでは「来年も床田の顔をたくさん見ることになりそう…」「また床田と森ばかり見るのかな?」「来年の阪神のマツダでの日程だけど相変わらず全カード同じ曜日だから同じ組み合わせの投げ合いを見させられるんか…笑」などの声が集まった。

 今季、床田は阪神戦は2勝6敗と成績は良くなかったが、8試合登板はDeNA戦と同じで自己最多。首位阪神へのマークは今季も厳しくなるかもしれない。

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