巨人の4選手がウインターリーグ参加のため豪州へ出発 石塚裕惺「野球人生において凄いプラスになる」

[ 2025年11月5日 22:22 ]

豪州でのウインターリーグへ向け出国する(左から)田村、石塚、荒巻、代木(撮影・会津 智海)
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 ウインターリーグに参戦する24年ドラフト1位の石塚裕惺内野手、同3位の荒巻悠内野手、育成の田村朋輝投手、代木大和投手が羽田空港発の航空機でオーストラリアに出発した。

 石塚は1年目の今季、2軍で55試合に出場して打率・327、3本塁打、25打点と活躍。9月14日のDeNA戦で1軍初合流すると9試合に出場して9打数1安打の打率・111だった。異国の地での挑戦へ向け「環境が違うんで、その環境の中で結果を出せるような取り組みを1カ月半通してしていけたらなと思ってます」と意気込みを語った。

 また、秋季キャンプでの取り組みも継続していく。海外選手とプレーすることもあり、言葉は異なるが「野球の声かけって通じるものが多いと思うので、元気出して、変わらずやっていけたらなと思ってます」。そして「チームを引っ張っていけるようにと言われたので、それも僕の野球人生において凄いプラスになることだと思いますし、そこにも目を向けて取り組んでいけたら」と力強く誓った。

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