今井達也 アストロズは「正直(頭の中には)あまりなかった」地元メディア取材に本音ポロリ

[ 2026年1月6日 13:03 ]

背番号「45」のユニホーム姿でアストロズ入団会見を行った今井達也(AP)
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 西武からポスティングシステムでアストロズに移籍が決まった今井達也投手(27)が5日、本拠ダイキン・パークで行われた入団会見後に地元メディアの取材に対応。メジャーを意識し始めた時期などについて語った。

 今井はアストロズの地元テレビ局「スペース・シティ・ホームネットワーク」のインタビューに対応。入団会見後、今の心境を問われ「やっとユニホームを着られて実感が沸いてきました」と笑みを見せた。

 また、「ポスティング期間中にヒューストンは頭にあった?」と質問されると「正直、あまりなかったです」と本音をこぼし、笑いを誘った。

 さらに、メジャー挑戦を意識し始めた時期については「2、3年で大谷選手だったり、いろんな選手がメジャーで活躍しはじめて、日本でもたくさん放送されるようになって、日常的に目にするようになってから、楽しそうだなと思って挑戦してみたいなって」と明かした。

 自身の持ち味や打者への攻め方に関しては「基本的には真っ直ぐは、なかなかこっちにはいないリリースポイントだと思いますし、とにかくアグレッシブに強気でというか、投手は守備ですけど、それでもバッターに攻めていけるようなピッチングが自分でも持ち味だと思ってるので、アストロズファンの皆さんの前で投げられるのが非常に楽しみです」と意気込んだ。

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