阪神ドラ2谷端将伍 土のグラウンド攻略へグラブさばきを再確認「慣れていかないと」

[ 2026年1月9日 05:15 ]

<阪神新人合同自主トレ>ノックを受ける谷端(撮影・中辻 颯太)
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 阪神の新人合同自主トレ2日目が8日、兵庫県尼崎市の日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で行われた。

 ドラフト2位・谷端(日大)が、星稜高時代以来となる土のグラウンド攻略へイメージを膨らませた。東都大学野球1部リーグが開催されている神宮球場や母校など主に人工芝をメインに4年間プレー。この日初めて行われた内野ノックでは立石らと遊撃の位置につき、軽快な動きを披露した。人工芝と比べて不規則な変化が起きやすい土のグラウンドでのグラブの出し方は下から上。基本に立ち返り、再確認した。

 「とにかくグラブを下につけておかないといけない。そこは意識してやっていました。慣れていかないといけない」

 この日で新人合同自主トレ第1クールが終了。5日の入寮以降は寮内で迷子になるなど新生活に戸惑いもあったが「生活にも慣れてきた」と笑顔を浮かべた。

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