広島・会沢翼、堂林翔太が10年連続の護摩行で決意新た「己に勝つ」「1軍にしがみついて頑張ろうと」

[ 2026年1月9日 15:06 ]

鹿児島市の最福寺で護摩行を行った堂林
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 広島・会沢翼捕手(37)と堂林翔太内野手(34)が9日、鹿児島市内の最福寺で10年連続となる護摩行に挑戦した。2泊3日の初日は、約1時間半をかけて護摩木2000枚がくべられ、苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、真言を唱えて己と向き合った。

 荒行を終えると、顔はやけどで真っ赤になったが、会沢はスッキリとした表情を浮かべ、「今年も始まったなと。熱いですけど、と、引かずにやる気持ちでやった」と振り返った。

 今季17年目でベテランの域に入ってきた堂林も「1軍で活躍して、とにかく勝つということを頭に置いてやらせていただいた。1軍の舞台でどんな形でもいいので、しがみついて頑張ろうという思い」と決意を新たにした。

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