法大捕手・井上和 初の代表入りへ攻守でアピール「まず選ばれることが一番大事」

[ 2026年6月22日 05:00 ]

大学野球日本代表候補合宿の紅白戦1試合目、初回に安打を放つB組法大・井上和(撮影・五島 佑一郎)  
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 7月に台湾で開催されるワールドカレッジベースボールチャンピオンシップに出場する侍ジャパン大学日本代表の選考合宿は21日に神奈川県平塚市内で2日目を迎え、紅白戦2試合を行った。

 法大の強打の捕手・井上和(2年)は初回に右前打すると、守備でも3回2死一塁からけん制で走者を刺すなど攻守でアピール。初の代表入りへ「まず選ばれることが一番大事。アピールしたい」と語った。

 W杯のチュニジア戦で2ゴールしたサッカー日本代表の上田は法大OBで「相当なプレッシャーはあると思いますけど、本当に素晴らしい」と刺激を受けていた。

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