西武・平良海馬は5回1失点「最少失点で終えることできた」 規定投球回に達しリーグ1位の防御率0・89

[ 2026年6月22日 22:00 ]

パ・リーグ   西武―楽天 ( 2026年6月22日    東京D )

<楽・西(9)>力投する西武の先発・平良(撮影・木村 揚輔)
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 西武先発の平良海馬は5回を3安打1失点。今季6勝目の権利を持って降板した。

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 平良は初回は3者連続三振の立ち上がり。3点リードの3回、無死一、二塁から佐藤の左中間二塁打で失点。しかしその後の無死二、三塁を抑えて最少失点で切り抜けた。

 この日は制球に苦しみ、5回で96球。4四球を与えたが粘りの投球を披露した。

 降板後は球団広報を通じて「初回の入りはよかったのですが、以降は状態が悪い中でも、球数を使って甘く入らないようにコースを狙って投球することができたので、最少失点で終えることができたと思います」とコメント。

 これで再び規定投球回にも到達。防御率0・89でリーグトップに再登場した。

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