広島 佐々木泰がV撃!「初球から振れる準備できた」6回鮮やか9人攻撃で一挙5点

[ 2026年7月16日 05:05 ]

セ・リーグ   広島6―4DeNA ( 2026年7月15日    マツダスタジアム )

<広・D(15)>6回、佐々木は勝ち越し打を放つ(撮影・平嶋 理子)
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 広島は1点を追う6回に鮮やかな9人攻撃で5点を奪い逆転勝ちした。6回、連打で1死一、二塁とし小園が左前に同点打。なおも一、三塁で佐々木がDeNA先発・東の初球スライダーを左前に勝ち越し打を放った。5月20日DeNA戦以来の適時打が決勝打となり、一塁ベンチに向かってガッツポーズを見せ、喜びを表現した。

 「ゾノさん(小園)の勢いもあって、良い流れで打席に入れた。(直前に指示を受けた福地打撃チーフコーチから)甘いところが増えている。初球から振れる準備だけしておけと言われ、それができた」

 開幕を4番で迎えながら、結果が出ず2軍落ちも経験。5月19日の再昇格後も期待に応えられない日々が続いただけに、巻き返しに向け、きっかけとなる夜にしたい。

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