帝京ヒヤヒヤ逆転勝利 初回先制され4回にも逆転許す展開に 二刀流・目代も反省

[ 2026年7月20日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権東東京大会5回戦   帝京4―3小山台 ( 2026年7月19日    神宮 )

<帝京・小山台>9回、サヨナラ勝利に喜ぶ帝京ナイン(撮影・五島 佑一郎)  
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 春の選抜出場校がヒヤヒヤの9回サヨナラ勝利だ。初回に先制され、4回にも逆転を許す苦しい展開。来秋のドラフト候補の二刀流・目代龍之介(2年)も「ホームラン以降打てなかったので、自分はまだ全然成長していない」と反省を口にした。

 1点を追う初回2死から左中間へ同点ソロ。2回は6番・蔦原悠太(3年)の一発で勝ち越したが、4回に逆転を許した。1点を追う7回に暴投で同点としたが、3~8回まで打線は無安打。9回2死二塁から、1番・島末明弥(2年)の一塁内野安打で劇的勝利を辛くもつかんだ。

 準々決勝は23日の郁文館戦。目代は「この勝った流れを持ち帰り、次戦までの中3日でしっかりと準備したい」と気持ちを切り替えていた。

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