聖パウロ学園が7回コールド勝ち エース・宮沢7回完封 打線も6回に一挙6点

[ 2026年7月20日 05:00 ]

第108回全国高校野球選手権西東京大会4回戦   聖パウロ学園7―0明大世田谷 ( 2026年7月19日    コトブキヤS )

<明大世田谷・聖パウロ学園>明大世田谷にコールド勝ちし、笑顔の聖パウロ学園ナイン(撮影・松永 柊斗)
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 聖パウロ学園のエース・宮沢凌空(3年)が、2安打2四球で7回完封。打線も6回に一挙6点を奪い7回コールドで明大世田谷を下した。

 開幕後、精彩を欠いていた宮沢は「自分で動画を撮って修正して投げられた」。

 21日の準々決勝は、駒大出身の勝俣秀仁監督が「特別な場所」という神宮球場。相手は同学年でよく知る椙原貴文監督率いる明大八王子だが「目標はベスト4ではなく甲子園」と力を込めた。

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