創価・堀内監督の長男・勝利が流れ呼ぶ先制ソロ「褒めてくれてうれしかった」

[ 2026年7月20日 12:56 ]

第108回全国高校野球選手権 西東京大会準々決勝   創価6―3駒大高 ( 2026年7月20日    神宮 )

<西東京大会 駒大・創価>2回、先制となるソロ本塁打を放つ創価・堀内(撮影・郡司 修)
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 07年夏以来19年ぶりの甲子園を狙う創価は、堀内尊法監督の長男・勝利(3年)の一発で流れをつかんだ。

 0―0の2回1死、高めのスライダーを逃さずに左翼席へ。「前の打者も三振で流れがよくなかったので、自分で一本ヒットを出そうと。高めのスライダーを反応で打てた」。この一撃で流れを引き寄せると、この回犠飛で2点目。3回には集中打で4点を加え、継投策で逃げ切った。

 試合後、父から「お前で流れが来たから勝てた」と声を掛けられたという勝利。高校通算8本目、公式戦初アーチが神宮球場で決勝弾となって「いつも褒めてくれないんですけど、褒めてくれてめっちゃうれしかった」と振り返った。父は86年夏の甲子園で準優勝した名門・松山商の2番打者。父子鷹で狙う甲子園まであと2勝だ。

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