広島・遠藤淳志 痛恨の同点被弾を猛省「簡単にいきすぎたと思う。一番与えてはいけない点だった」

[ 2026年7月20日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2―4阪神 ( 2026年7月19日    マツダスタジアム )

<広・神(15)>7回、坂本(奥)に同点ソロを浴びる遠藤(撮影・北條 貴史)
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 広島・遠藤が痛恨の同点弾を許した。2―1の7回から登板。大山、立石を打ち取り、テンポ良く2死を奪ったが、続く坂本に146キロ直球を左翼席上段に運ばれた。この一撃で相手は息を吹き返して、チームは逆転負け。

 「自分の真っすぐを信じて投げたがああいうふうになって、簡単にいきすぎたと思う。一番与えてはいけない点だったので、次はないように考えて投げたい」と猛省した。

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