広島 自力V消滅 床田寛樹が笹原に逆転の3点二塁打浴びる ファビアン2戦連発12号先制弾も空砲

[ 2026年7月20日 20:45 ]

セ・リーグ   広島1―3巨人 ( 2026年7月20日    東京ドーム )

<巨・広(9)>6回に逆転を許し、悔しがる床田(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 広島が巨人に逆転負けを喫して2連敗。今季84試合目で自力優勝の可能性が消滅した。

 先発の床田は6回8安打3失点で降板。序盤からテンポよくアウトを積み重ねたが、1点優勢の6回につかまった。連打などで1死満塁とし、笹原に左翼線へ走者一掃の二塁打を浴びて逆転を許した。

 打線は巨人の先発・井上の前につながりを欠いた。初回2死からファビアンの2試合連続となる左越え12号ソロで先制したが、その後はなかなか追加点が奪えない。7回1死一、二塁の好機も石原が右飛。代打・前川が四球で満塁から名原が右飛に倒れて逃した。

 8回からは継投でかわされて、巨人戦は4連敗となった。
 

続きを表示

この記事のフォト

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月20日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->