中日・阿部寿樹 自身初の中日4番弾「マスター」スタメン抜てきに応える一撃

[ 2026年7月21日 19:51 ]

セ・リーグ   中日―ヤクルト ( 2026年7月21日    神宮 )

<ヤ・中(12)>6回、3ランを放つ阿部(撮影・尾崎 有希)
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 中日・阿部寿樹が同点で迎えた6回1死一、二塁で勝ち越しの2号3ランを放った。

 フルカウントからの6球目。先発・山野が投じた外角よりのボールをはじき返した一打は左翼への3ランとなった。今季の代打成績は25打数9安打で打率・360、9打点。6月14日日本ハム戦以来のスタメン出場で奮起した。「4番・一塁」で出場して4月28日DeNA戦以来となる今季2号。

 楽天時代は4番で3本塁打も、中日では初だ。3カードぶりのカード勝ち越しを目指すチームにとっても大きな一発となった。
 

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