阪神 今季4度目サヨナラで首位死守 延長11回に高寺望夢が劇的な一打 藤川監督の誕生日を勝利で飾る

[ 2026年7月21日 22:06 ]

セ・リーグ   阪神2―1DeNA ( 2026年7月21日    甲子園 )

<神・D(12)>延長11回、サヨナラ打を放った高寺(撮影・大森 寛明)
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 阪神が今季4度目のサヨナラ勝ちで首位を守った。

 1―1の延長11回、1死から元山が左前打で出塁。坂本が送って2死二塁とし、途中出場の高寺が中越えに劇的なサヨナラ打を放った。

 プロ3度目の先発となった下村は6回4安打1失点と試合をつくった。打っても5回無死二、三塁から遊ゴロでプロ初打点を挙げたが、プロ初勝利はお預けとなった。

 7、8回は工藤が1安打無失点で切り抜けた。救援陣も踏ん張り、勝利に貢献した。藤川監督は46歳の誕生日を勝利で飾った。

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