巨人・代木大和が1164日ぶりに1軍登板 2回1失点も東京Dからは大歓声 20日に支配下復帰

[ 2026年7月21日 21:03 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2026年7月21日    東京D )

<巨・広(10)>育成時の背番号で登板する巨人3番手の代木(撮影・光山 貴大)
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 20日に支配下契約をつかんだ巨人・代木大和投手が23年5月14の広島戦(東京ドーム)以来、1164日ぶりに1軍のマウンドに立った。

 代木は7回から3番手として登板。153キロを計測した直球で力強く押し、3者凡退で抑えた。8回は2死二塁から小園に適時打を浴び2回2安打1失点で交代。東京ドームのファンからは大きな「代木」コールが送られた。

 明徳義塾から21年ドラフト6位で入団。23年は1軍で13試合に登板したが24年に左肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、25年から育成選手となっていた。今季は3月下旬にハヤテに派遣され、6月末に巨人に復帰した。背番号はブルージェイズ・岡本も背負った「25」となったが、この日は間に合わず育成時代に背負った「068」でマウンドに立った。

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