ヤクルト 悪夢の7連敗… 2度追いつくも、中日“マスター”に痛恨2発を浴びるなど大量失点

[ 2026年7月21日 21:50 ]

セ・リーグ   ヤクルト4―11中日 ( 2026年7月21日    神宮 )

<ヤ・中(12)>3回の池山監督 (撮影・西川祐介)
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 ヤクルトは2度追いつく粘りを見せるも中日に敗れ、今季2度目、ワーストタイの7連敗となった。

 0―1の4回1死一、二塁から4番に定着している増田が左翼線同点二塁打。ただ、6回に先発の山野が中日の“マスター”こと阿部に左越え3ランを浴びた。

 それでもその裏、泥沼から抜け出したい打線が奮起。増田、古賀、武岡の3本の適時打で再び追いついた。

 そこから流れを引き寄せたかったところだったが、7回。無死一塁からリランソがまたも“マスター”に左中間への2ランを許し、さらにこの回2点を追加された。

 9回にも2点を追加され、終わってみれば大量11失点。トンネルの出口が見えない。
 

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