巨人 “12球団最遅”の今季初2桁得点に橋上監督代行「ヒットの分だけ得点ができた。理想的な攻撃」

[ 2026年7月21日 21:40 ]

セ・リーグ   巨人11―5広島 ( 2026年7月21日    東京D )

<巨・広10>初回、生還した泉口を迎える橋上監督代行(右から2人目)(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 巨人の橋上監督代行が11安打16得点で今季初の2桁得点を記録した打線について言及した。試合後の取材で「先頭の浦田選手から内容も非常に良かった。いい形でつながった。ヒットの分だけしっかり得点ができたので理想的な攻撃でした」と振り返った。

 打線は序盤からつながり5回までに11得点を奪った。2桁得点は今季初で、12球団で唯一、記録していなかった。

 初回から3点を先取するなど、4回までに9得点。5回は1死から佐々木が右前二塁打で出塁し、続く山崎が四球で一、二塁。浦田がこの日3安打目となる左中間への適時二塁打で10点目とすると、門脇の二ゴロの間に山崎が生還して11点目を奪い、試合を決めた。

続きを表示

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年7月21日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->