巨人 橋上監督代行が復活した代木の投球について言及「次回はもう少し落ち着いてくれる」 

[ 2026年7月21日 21:47 ]

セ・リーグ   巨人11―5広島 ( 2026年7月21日    東京D )

<巨・広(10)>育成時の背番号で登板する巨人3番手の代木(撮影・光山 貴大)
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 巨人の橋上監督代行が20日に支配下契約をつかみ、23年5月14の広島戦(東京ドーム)以来、1164日ぶりに1軍のマウンドに立った代木大和投手について言及した。

 代木は7回から3番手として登板。153キロを計測した直球で力強く押し、3者凡退で抑えた。8回は2死二塁から小園に適時打を浴び2回2安打1失点で交代。橋上監督代行は「支配下に上がってすぐの登板でしたけど、球の強さも非常にありましたし、次回以降はもう少し落ち着いて、制球も含めて投げてくれるんじゃないかなと思います」と登板を振り返った。

 明徳義塾から21年ドラフト6位で入団。23年は1軍で13試合に登板したが24年に左肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受け、25年から育成選手となっていた。今季は3月下旬にハヤテに派遣され、6月末に巨人に復帰した。背番号はブルージェイズ・岡本も背負った「25」となったが、この日は間に合わず育成時代に背負った「068」でマウンドに立った。

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