【球宴】全セ 藤川監督「セ・リーグの面目保てた」新庄監督には苦笑い「リストバンドの位置がコロコロ…」

[ 2026年7月29日 21:53 ]

マイナビオールスターゲーム2026   全セ8―7全パ ( 2026年7月29日    富山 )

<全パ・全セ(2)>3回、ソロの細川(左)を迎える藤川監督(左から2人目)ら全セナイン(撮影・光山 貴大)
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 全セの指揮を執った阪神の藤川球児監督は、試合後の勝利監督インタビューに登場し「セ・リーグの面目を保つことができました」と第一声を発して勝利を喜んだ。

 試合は点の取り合いとなり、1点リードで8-7で9回に突入。9回2死一塁で全パは近藤を代打起用。藤川監督は「最後、代打・近藤君は強烈だよね。全員で戦って勝てたので本当に嬉しいですね」と頬を緩めた。

 「若い選手ももちろんいますし、岡本選手も今年広島で出てきて、素晴らしい締め方を最後してくれたし。一方で代打で坂本選手が打った時の歓声であったり、タイガースの佐藤、細川選手であったりセリーグを代表する選手の活躍を富山の方に見ていただいて嬉しく思います」

 全パの一塁ベースコーチを務めた新庄監督についても言及。「新庄監督がホームスチールを仕掛けそうになったのが分かったので。リストバンドの位置がコロコロ変わりまして。その作戦をどうやって止めようかなと」と苦笑いを浮かべていた。

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