「評価してもしきれない」ドジャース指揮官“負けない男”ラウアー絶賛「投げるたび、勝っている印象」

[ 2026年7月30日 15:17 ]

インターリーグ   ドジャース4ー2マリナーズ ( 2026年7月29日    ロサンゼルス )

マリナーズ戦後、会見に臨むロバーツ監督(撮影・奥田 秀樹通信員)
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 ドジャースのエリック・ラウアー投手(31)が29日(日本時間30日)、本拠でのマリナーズ戦に先発。6回1安打無失点の好投で6勝目を挙げた。デーブ・ロバーツ監督(54)も安定感抜群の投球をたたえた。

 立ち上がりこそ自身の失策と死球で2死一、二塁のピンチを招いたが、昨季60発の相手主砲・ローリーを空振り三振。無失点で切り抜けると波に乗った。

 前日5本塁打を放った強力マリナーズ打線に的を絞らせず、6回まで許した安打はわずか1本。1度も先頭打者を出させない投球でスコアボードに0を並べ続けた。これでドジャース移籍後は5勝目で、登板した試合でチームは9戦負けなしとなった。

 試合後、ロバーツ監督は「素晴らしいよ。本当に素晴らしい」と投球内容を絶賛。「我々は彼のことをよく見ていた。以前から我々との対戦ではいい投球をしていたし、人間性、準備の仕方も素晴らしい。そして何より、我々のために長いイニングを投げてくれている。彼が投げるたびに、チームが勝っているような印象さえある」と賛辞を惜しまなかった。

 そして「エリックが我々のためにやってくれていることについては、いくら評価してもしきれないよ」とお褒めの言葉を並べ続けた。

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