阪神 後半戦開幕戦で逆転勝ち!しぶとく首位堅守 代打森下好機拡大→佐藤輝、大山連打!

[ 2026年7月31日 21:55 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年7月31日    神宮 )

<ヤ・神(13)> 7回、逆転の適時打を放った大山 (撮影・亀井 直樹) 
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 阪神が、後半戦開幕戦となった31日のヤクルト戦に逆転勝ち。巨人と並んでいた首位の座を堅守した。

 先発の才木が初回、長岡に先頭弾を浴びるなど、6回途中3失点。リードを許す展開となった。

 だが7回に集中打を浴びせる。1死一塁から代打・森下の四球で好機拡大。中野の右犠飛に続き、佐藤輝が右翼線へ反撃の適時二塁打。さらに大山が2点適時打を放って逆転に成功した。

 6回途中から門別、木下、工藤とつなぎ、9回はドリスが締めて逃げ切り勝ち。2番手で登板した門別が今季初勝利となった。

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